テープの末端とはがす方向が示されている → ◯

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 味付のりのフタを密閉するために、フタの上からセロハンテープが巻かれています。きっちりとテープが巻かれているので、フタが開けられていないことがわかる仕組みです。

 ラップや普通のセロハンテープでも同様ですが、透明なのでどこからはがして良いかわからなくなることがあります。そんなとき、セロハンテープ末端にこのような印が付けられていると端を見つけやすいので助かります。

 

こういう佇まいにはめっぽう弱いんです 町田仲見世商店街 → ◯

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 こういうレトロな佇まいの商店街にはつい引き寄せられてしまいます。

 町田仲見世商店街は、町田で50年以上の歴史を持つ商店街で、「西のアメ横」とも呼ばれる存在だそうです。シャッターが降りてしまっている店もあるようですが、おじさんとしてはまだまだ頑張って欲しいと思います。

 

量りにのせると書いたほうが良い → ×

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 他のスーパーマーケットチェーンでも同様のシステムがあると思いますが、イオンの食品売り場に「マイセレクトデリ」という惣菜量り売りのコーナーがあります。

 パネルに説明があり、

  1. 容器をお選びください。
  2. お好きな惣菜を容器に入れてください。
  3. フタを閉めて、ラベルを発行してください。
  4. ラベルを貼ってレジへお持ちください。

となっていますが、3に無駄と飛躍があります。

 金額が記載されたラベルを貼るのは手順としてその通りですが、そのためには量りの台に惣菜を入れた容器をのせる必要があります。また、計量が終わると重さと金額が表示されたバーコード付きラベルが発行される仕組みなので、利用者がやることは量りにのせることだけなのです。

 よって、3を下記のように変更してはどうでしょうか。

  1. 容器をお選びください。
  2. お好きな惣菜を容器に入れてください。
  3. 容器を量りに載せると、ラベルが発行されます。
  4. ラベルを貼ってレジへお持ちください。 

 

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 フタをするのはガイダンス手順としてはむしろ必要なく、ラベルを発行するためのポイントとなる手順を示すのが必要だと感じました。

 

TOYODA BEER NIGHTに行ってきました → ◯

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 明治期、日野市に多摩地域最古のビール工場がありました。地元のプロジェクト実行委員メンバーが復刻への取り組みを行い、昨年TOYODA BEERが誕生しました。

 昨日2016年7月27日、記念式典としてTOYODA BEER復刻1周年企画発表会が、ワイン厨房Kokichiにて開催されましたので、参加してきました。日野市長の挨拶などもあり、地域の活性化と日野地域の知名度向上に盛り上がっていました。 

 

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 このTOYODA BEERは、日野市内の農家さんに委託して大麦の栽培から手がけるという気合いの入れようです。生産量が限られてしまうので、取り扱い店も限定されています。そこも手作りの良さではないでしょうか。ご興味を持たれた方は下記TOYODA BEERのサイトをぜひご覧ください。

 

toyoda-beer.tokyo

https://www.facebook.com/Toyoda-Beer-1622571158025539/

箱入りティッシュ取り出し口のビニール → ×

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 ドラッグストアなどで売られている安売りティッシュは、取り出し口にビニールがついているものが多いようです。目的は中を見やすくするためと、取り出す時に何枚も重なって出てこないようにするためのようです。

 わずかな利便性の向上があるにせよ、解体して捨てる際にビニール部分をプラスチックゴミとして分別しなければならないので、このビニールは無くて良いのではないでしょうか。

 最近では外箱も紙では無くビニール袋だけのティッシュも増えているので、それでも良いのですが、安売りの商品に限って箱入りで取り出し口にビニールがついているのが困りものです。

 

開封部分に文字での補足があるのは良い → ◯

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 先日開封箇所がわかりにくい箱について指摘しましたが、今回は比較的良い例です。

 開封するタブの部分に開けるきっかけとして、▼マークで場所の特定とOPENの文字で記されています。文字の説明なしで表現できるのが理想かもしれませんが、日用品ならあったほうが良いと思います。

 

www.glico.co.jp

taz8.hatenablog.com

 

これだけ話題になるのは何かある → ◯

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 話題沸騰のPokemon GO、まったくゲームというものをやってこなかった私ですら、ちょっと試してみようと思いました。すぐに飽きるのは目に見えていて、いわゆる同調圧力というやつかも知れませんが。

 ただしPokemon GOにまつわる世相やニュースなどの捉え方にはとても興味があります。下記にもツイートしてみましたが、ゲームそのものより集まる人々やその周辺が面白そうです。

洗面台の蛇口にジェットタオルが組み込まれている → ◯

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 新しいショッピングビルのジェットタオルはダイソン製でした。

 洗面台にジェットタオルが組み込まれているのは以前からありましたが、蛇口付近に一体化しているのは比較的珍しいと思われます。

 このタイプは水が流れるところと、手を温風で乾かすところが適度な間隔を保って、分離独立していることが大切です。今回使った感触では水を流して手を洗っているときに、不用意に温風が出たり、その逆も起こりませんでしたので快適に使うことができました。

 新しいうちは問題ないと思われますが、センサー部分が老朽化してくると、予期せぬときに温風が出たりすることが予想されます。誤動作や故障した際に利用者が受けるストレスが従来型の機器より高いので、ハードウエアの耐久性やメンテナンスに十分力を入れる必要があると思います。

 

www.dyson.co.jp

「時刻補正」という用語になじめない → ×

 

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 パソコンで振込みを行っているときに、最後の画面でエラーになると焦ってしまいますね。

 最近はどこの大手銀行もワンタイムパスワードカードというものを発行し、インターネットバンキングでの振込みなどには、この小さな電卓のようなカードに表示されるパスワードを使うように共通化されてきました。

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  今回のエラーは「時刻補正」という処理を行なうことによって、解決したのですが、その操作と「時刻補正」という用語が一致せず、なじめませんでした。

 認証の仕組みがまるでわかっていないのですが、一般利用者で理解している人などほとんどいないはずですから、用語の違和感には気を使ったほうが良いと考えます。

 処理の内容としては正しくないかも知れませんが、例えば「エラー訂正」などではどうでしょうか。

チョコの箱を下側に折って開けるのがわからなかった → ×

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 NGにするのは厳しすぎるかと思いましたが、きっかけがないので最初は爪の部分を上に引き上げようとして破いてしまいました。

 裏を見てからようやく下側に折ることで、開閉部を開くのが理解できました。

 こういう箱の開閉部の仕組みは、あまり工夫しなくていいんじゃないかと個人的には思います。画期的な開閉方法を考案しても、過去の習慣の類推が効かなくなると、面倒なので破いてしまうのが多くの人の解決方法だと思われます。

 

www.morinaga.co.jp

キャンペーン告知パネルの背景がごちゃごちゃしている → ×

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 近所のスーパーマーケットでポイントカード変更キャンペーンをやっていました。

 このキャンペーン告知パネルそのものはプロの手によりデザインされており問題ないのですが、掲載場所がよくないと感じました。

 既にタイルの壁に生鮮食料品をイメージさせるポスターパネルが貼られているのですが、その上に被せるようにキャンペーン告知パネルを置いているので、背景がうるさく、キャンペーン告知パネルが目立ちません。

 お客様の目につく場所が他にあれば、タイルの壁だけのスペースに掲載したほうが効果的だと考えます。

 

紀伊國屋書店新宿南店は代々木駅の方が近い → ◯

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 すでに売場縮小が発表されており、洋書売場以外の跡地には家具のニトリが入居するようですが、新宿東急ハンズの隣にある紀伊國屋書店は、JR新宿駅よりも代々木駅の方が近いんですね。

 乗り換えの時間などを考えれば、ご近所にお住いの方でなければわざわざ代々木から歩くメリットはなさそうですが、豆知識として覚えておくのも良いと思います。

 

www.kinokuniya.co.jp