デザイン

酸化を防ぐしょうゆパッケージ → ○

メーカーによって形は違うものが出ていますが、スーパーのしょうゆ売場では酸化を防ぐパッケージの商品を多く見かけるようになりました。 我が家でも某メーカーの商品を購入していますが、ある程度の期間を経ても煮詰めたようなどす黒い色にならず、赤みを保…

分かっていても説明画像の中のボタンを押してしまう → ×

携帯電話会社サイトのMyページにて忘れてしまったパスワードを問い合わせる必要があり、照会してみたところ、上記のような画面が出てきました。 『お手元に携帯電話をご用意ください。』の直下にある説明画像のボタンは、単なる説明のための絵であり、本物の…

暗号表のようなインターネットバンキングのセキュリティ対策 → ×

インターネットバンキングでは、本人であることの認証のため、通常のパスワードに加えて発行カードに記載された暗号表のような数字の組み合わせを一時的パスワードとして入力する方式が一般的に用いられているようです。 銀行によっては、一時的なパスワード…

踏切で線路と道路が斜めに交差しているのは危険 → ×

京浜急行の品川駅近辺にある踏切です。旧東海道だった細い道は、現在も生活道路として使われており、自転車や歩行者も多く通行する道路となっています。 しばらく観察していると、いわゆるママチャリ自転車で赤ちゃんを自転車に乗せたり、重い荷物をかごに載…

食品スーパー売り場の買い物カゴ置き台 → ○

スーパーマーケットの惣菜売り場で、平台に並べられたコロッケや天ぷらなどをトングーでつかんで容器に入れるときには、両手を使うことになります。持っている買い物カゴをどこかに置きたいのですが、地面にそのまま置くのは気がひけると思いませんか? そん…

都心部での自転車駐輪スペース説明パネル → ○

都心部での放置自転車対策は、どこも悩みの種となっているようですね。そのひとつとして駐輪スペースの整備が進められています。様々なタイプの駐輪場がありますが仕組みが複雑だと、何となく面倒そうだなあと抵抗感を感じてしまいます。 今日新宿区で見かけ…

『情報デザインのワークショップ/情報デザインフォーラム(編集)』が発売されます。

情報デザインのワークショップ 作者: 情報デザインフォーラム 出版社/メーカー: 丸善出版 発売日: 2014/07/30 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 情報デザインをワークショップを通して学ぶための事例を具体的に紹介する画期的な…

ページめくりの矢印と広告スペース内の矢印が紛らわしい → ×

インターネット媒体における広告は必須のもので、ネット広告を否定するものではありませんが、その広告表現が本文コンテンツを読むのに悪影響を及ぼすのは、望ましくありません。 この例では、ページ最下部にページ送りの機能として、次のページへ進む矢印ボ…

離れすぎている → ×

トイレの場所を示すサインプレートの位置が良くないため、迷ってしまいましたのでご紹介します。 写真の男性用トイレの入り口は、どう考えてもサインプレートの奥だと思いますが、実際は観葉植物の左側に入り口がありました。離れているなら矢印などで最終目…

トークイベント『ジョージ・ネルソン そのまなざしの現代性』に参加しました。

20世紀のアメリカを代表するデザイナーのひとり、ジョージ・ネルソン(1908-1986)の大規模展「ジョージ・ネルソン展-建築家、ライター、デザイナー、教育者」が2014年7月15日(火)から目黒区美術館ではじまります。 今日はそのプレイベントとして、ハーマンミ…

公共交通機関ならサイン計画を適切に

渋谷駅での乗り換えのしづらさは既に有名になっています。このような貼り紙が無いと迷う人が続出してしまうので苦肉の策だとは思います。 しかし間に合わせの貼り紙が恒常的になってしまうのは、望ましくないと考えます。

書体がいい味出してます → ○

昭和の風情が残る商店街の電気屋さんの店頭のひとコマ。歴史の長い電球専門店だそうです。電球専門だけに「エジソン」、商会と付いているのもクラシックな雰囲気でいいですね。店名のネーミングが書体とマッチして良い味を出しています。

電話機のプッシュボタンで入力と書くべき

個人を特定するために最近増えているのが、登録済みの電話番号に自動コールバックし、受けた電話機のプッシュボタンでパソコン画面に表示された確認番号を入力させる方法です。 この仕組み自体は良いのですが、パソコンの画面ガイダンスに、「電話機のプッシ…

近くに記載があると関係しているように誤解する → ×

「使用後は閉じてください」は、このベビーチェア使用上の一般的な注意書きであって、アイコンの絵を補足する説明文ではありません。ガイダンスの文章とアイコンは恐らく独立しています。しかし見る人にとっては一体として何か関係があるように解釈してしま…

ペット禁止と間違えやすい → ×

自然公園での禁止事項を示したピクトグラムです。概ねすぐに理解できるのですが、右上のものがペット同伴での入場禁止と誤解されやすいのではないでしょうか。 よく見ると、「犬をつなぐリードを外して放し飼い状態はダメ」ということを示しているのですが、…

注意書きの文面が弱い → ×

好評のトイレシリーズです。今回は文章表現の問題をとりあげました。 「支障をきたす恐れがあります。」は「支障をきたしますので絶対におやめください。」とはっきりとした禁止文に変更すべきだと思います。さらに「ご協力をお願いします。」も不要で、「流…

書体のイメージが記憶に残る → ○

薬局の看板はどこも似たり寄ったりで、記憶に残るものは少ないようですが、インパクトのあるデザインの薬局がありました。 特徴のある書体とカラーリングが印象的で、ターゲットユーザーや伝えたいイメージがビジュアルとマッチしていると感じます。 なお、…

階段のある場所を貼り紙で示す必要があるのは良くない → ×

多くの人から苦情が寄せられたのでしょうか?何らかの事情があるのかも知れませんが、階段のある場所を貼り紙で示す必要があるのは根本的な設計が良くないと思います。 階段を見つけるきっかけがないのでしょうか。貼り紙は慣れるまでの短期的な対処かもしれ…

住宅街にある歯医者さんのサイン → ○

住宅街の一角で歯医者のサインを見つけました。歯医者でこの形状は良く見かけますが、いかにも歯医者という強烈な看板が多い中、周囲の住宅のトーンと馴染んで控えめなサインに好感を持ちました。書体もいい感じです。 他にも告知の手段はあるのでしょうが、…

この操作パネルは確かにわかりにくい → ×

ご好評につき、トイレシリーズが続きます。今回はサインではなく水洗などの操作パネルです。最近はいろんなタイプの操作パネルがありますが、これは分かりにくいサンプルのひとつです。 もしかしたらデフォルトで人が便座から離れたら自動的に洗浄されるのか…

これぐらい大きいと間違えることはありません → ○

ご好評いただいているトイレのサインバリエーションです。これぐらい大きいと間違えることはありませんね。

せっかくの手書きPOPが途中までしか読めない → ×

某書店の雑誌コーナーで、手書きPOPがあるのを見つけました。しかし挟み込んである場所が悪く、2行目が隠れてしまい全部の文章を読むことができません。 せっかくの手書きPOPを作成したのに、残念な結果としか言いようがありません。

前向き駐車という表現のわかりにくさ → ×

一般の月極駐車場です。「前向き駐車」とありますが、前向き駐車とはマフラーから出る排気ガスを隣家に向かって排出するのを防ぐため、頭から突っ込むのが正解なのです。しかし「前向き」というその語感からは、バックで入れヘッドライトが前の方がしっくり…

転倒注意と読めません → ×

行間より文字間の間隔が広いと意図した方向(この例では横書き)には読んでもらえません。アイコンの下はどう頑張っても「転注倒意」としか読めないですね。

利用シーンから提案する商品陳列の方法 → ○

全国各地にあるどなたもご存知の雑貨・生活用品ショップでのひとコマです。 カテゴリや機能別、価格帯別などのジャンルで棚に置かれるケースが多い文房具ですが、大型店の巨大な棚にずらりと商品が並ぶ姿を見ると、どれを選んでよいのか途方に暮れてしまいま…

電車が入ってくるのを知らせるため、ホームに埋め込まれたランプの点滅 → ○

電車の到着を知らせる方法としては、音声アナウンスや電光掲示板などがありますが、最近は上記画像のようなホームに埋め込まれたランプの点滅で、電車の接近を知らせるのを見かけることが増えました。 強制的に気づかせるには昔ながらの音声アナウンスが有効…

非常ボタンと水を流すボタンが近すぎる → ×

某百貨店のトイレにあった非常呼び出しボタンの場所が気になりました。非常呼び出しボタンがあるのは良いことですが、便器洗浄つまり用を足して水を流す通常頻繁に使うボタンとあまりにも近い位置にあるのは望ましくないと感じました。 近い位置にあるものは…

青山学院大学キャンパスのごみ箱 → ○

気の利いたごみ箱と付近が清潔に掃除されている環境があれば、ちゃんと分類して捨てようという気になりますね。そういう雰囲気を醸し出すこともデザインの重要な役目だと思います。

第13回情報デザインフォーラムに参加しました。

「ワークショップの原点とファシリテーション」をテーマに、渋谷NHN PlayArtで開催された第13回情報デザインフォーラムに参加しました。 ローマ在住の多木陽介(演出家、アーティスト)さんによる基調講演『根っこに戻ってから考えるワークショップ』はデザ…

お腹ポッコリに見えない → ×

わたしの年齢属性のためか、facebook広告によく表示される画像があります。「非常口から逃げる」というモチーフや企画者の意図はわかるのですが、どうもこの画像が気になって仕方がありません。スリムな人物シルエットをそのまま使い、脇の下すぐの部分から…