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紀伊國屋書店新宿南店は代々木駅の方が近い → ◯

すでに売場縮小が発表されており、洋書売場以外の跡地には家具のニトリが入居するようですが、新宿東急ハンズの隣にある紀伊國屋書店は、JR新宿駅よりも代々木駅の方が近いんですね。 乗り換えの時間などを考えれば、ご近所にお住いの方でなければわざわざ代…

山の地図に等高線があるのはとても良い → ◯

高尾山口から徒歩4分の場所にあるTAKAO 599 MUSEUMにて、地図が展示室にありました。登山路をわかりやすく示していて、リアルな部分と抽象化された箇所がうまくマッチした地図です。 山の地図では当然かも知れませんが等高線が表示されていて、傾斜がどの程…

マンホールのふたの活用 → ◯

最近では地域の特色をモチーフにした色つきのマンホールのふたを見かけることが多くなりました。カラーマンホールやデザインマンホールと呼ぶそうです。 写真例は八王子市内のものですが、一歩進んで簡易的な地図の役割も果たしています。観光スポットやラン…

Googlemapを使った地図の問題点 → ×

最近のWebサイトではGooglemapを使った地図ページがほとんどデフォルトになっていると言っても過言ではありません。しかしGooglemapも場合によってはわかりにくい地図になることもあります。 上記は某サイトの一例ですが、2箇所以上複数の拠点を同一ページ…

シールを貼るなら規則的に貼ろう → ×

駅のプラットホーム床面に乗車位置をペイントすることが増えていて、すでにこのブログでも何度かテーマにしています。 今回は左右にある矢印のマークの貼り方についてです。左側は斜め45度ぐらいの角度で、右側は垂直ではなく微妙にずれている角度になってい…

オレンジ色の帯が歩行者用道路であることがわかりにくい → ×

今日2016年3月26日午後3時から、北野街道とJR横浜線の踏切が立体交差化されました。渋滞も少しは緩和されるのではないでしょうか。 写真は工事中を示している看板ですが、オレンジ色のテープで歩行者用の仮設道路を表現しています。看板自体の背景色(縁取り…

現在地がわかりにくい → ×

池袋にある某展示会場のエスカレーター付近に表示されている案内図です。 AからDまでの展示室やカンファレンスルームへの移動のために、上下関係は矢印で示されているのですが、自分がいる現在地がどこかわかりにくいと感じました。「ここは2Fです」と書いて…

床面の案内サイン → ◯

JR駅と私鉄駅が離れている駅は初めて訪れた人にとって、乗り換え時に迷うことがあります。 案内は出ていても動線上目に入りにくいものが多いので、床面での案内サインは一つの方法として望ましいと思います。 ただ交通量の多い場所だと印刷シート部分が踏ま…

迷う地点での情報を別途写真で提示している地図 → ◯

Webサイト上で地図を用いる際には、Googlemapを使うことが常識化しつつあります。しかしGooglemapは拡大縮小も可能で便利ですが万能ではありません。 地図にどのような情報や機能を盛り込むべきなのか、昔から大変悩ましい問題です。テクノロジーが解決して…

ここまで退色すると地図の意味を成さない → ×

屋外に設置されている地図の看板ですが、退色がひどくほとんど地図の用を成していません。 写真は外が明るい時間帯に近寄って撮っているのでなんとか内容が見えますが、少し暗くなると完全に見えなくなり、薄いグレーの板になります。 下部の住所と電話番号…