黄色と黒のテーピングは安全上は正しいのだが → ×

屋外で風雨にさらされる床面に本物の木材を使っていると、どうしても劣化してささくれやネジの露出が目立つようになります。 この場所を歩く人に怪我をされてクレームになっては困るので、テーピングはやむをえないのでしょうが、できれば馴染む色にしてもら…

歩行者用信号が横断歩道の手前と奥で異なる → ×

道幅の広い道路の横断歩道では、上の写真のように途中で二段階に歩行者用信号が分かれている場合があります。 問題だと感じたのは、奥にある歩行者用信号が青になっているのに、手前にある信号が赤の状態があることです。 目的地は車道を横断してその先にあ…

色によって対象を表現する → ◯

お手洗いの場合には、男女のシルエットを壁面やドアに描くものが多いのですが、この例では上部のサイン以外は青と赤の色だけで表現しています。 限りなく最小限の要素ですが、これでも迷うことはないのが素晴らしいと思います。 taz8.hatenablog.com

水は青、お湯は赤 → ◯

暑くなるとむぎ茶が飲みたくなりますね。上記はティーバッグ式むぎ茶の作り方のガイダンスです。 水出しで作る場合は青のアイコンと見出し、煮出し(熱湯)で作る場合は赤のアイコンと見出しで記載されています。当たり前のように見えますが、逆にすると本当…

オレンジ色の帯が歩行者用道路であることがわかりにくい → ×

今日2016年3月26日午後3時から、北野街道とJR横浜線の踏切が立体交差化されました。渋滞も少しは緩和されるのではないでしょうか。 写真は工事中を示している看板ですが、オレンジ色のテープで歩行者用の仮設道路を表現しています。看板自体の背景色(縁取り…

車道と歩道を色で塗り分ける → ◯

住宅地にある生活道路がしばらく工事中でしたが、道路工事が完了して通行できるようになると、白線より外側の歩道部分が車道のアスファルトと別の色でペイントされていました。 この道路は狭いのに車の通行量が多いので、小さな子供たちにとって交通事故の危…

黄色い床面と呼ぶにはちょっと無理がある → ×

色の呼び方は難しい問題のひとつです。世代によっても微妙な違いがありますし、国や社会集団によっても様々な違いがあると思います。個人差も大きい領域でしょう。 上記の例では駅前の自転車放置に業を煮やした結果、止むを得ずこのような貼り紙を掲示するこ…

モノトーンで落ち着いた表現 → ◯

自転車やバイクの駐車禁止標識です。色を使わずモノトーンで落ち着いた表現が目を引きました。 建物全体の上品なトーン&マナーに合った、さりげない高級感を醸し出していました。内容や意図をはっきり伝えながらも、目立たせ突出させるだけではない手法のひ…

株価低迷はいつもダークトーン → ◯

日経平均などが多少持ち直しているようですが、年初から株価が低迷しています。 ネットニュース、新聞、雑誌どれを見ても、株価低迷のニュースに添えられる写真や画像は必ずダークトーンです。右肩下がりの折れ線グラフが加わることもあり、さらには頭を抱え…

色の組み合わせだけで表現する → ◯

東京六大学に含まれる某名門大学の校舎バックヤードあたりで見かけた光景です。倉庫に入りきらない備品など雑多なものが置かれているようです。 ロゴがなくてもカラーリングだけでどこの大学かわかるのは面白いですね。