『DAGODA』3号を入手しました。

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 藤崎圭一郎さんが仕掛け人となり、法政大学大学院システムデザイン研究科と東京藝術大学大学院視覚・伝達デザイン研究室とのコラボレーションによる傑作フリーペーパー『DAGODA』の第3号の配布が始まったと聞いて、法政大学市ヶ谷キャンパスまで出かけてきました。
 昨年法政大学で開催された情報デザインのイベントに参加した際に、『DAGODA』の1号、2号が参考資料として配布物に入っていたのが、『DAGODA』に触れたきっかけです。もはやそのイベントの内容はほとんど記憶にありませんが、『DAGODA』の印象は強く残っています。
 最近のカタログ風の商業誌にない荒削りな勢いを強く感じてとても新鮮でした。すぐにその仕掛け人で編集監修をされている藤崎さんという方の情報を集め始めました。藤崎さんによればダダイズムのDADAにGOをかけ合わせた造語(ダダで行こう!)で、フリーペーパーだけにとどまらない活動を目指しておられるとのことです。
 『DAGODA』3号は3年目を迎えてやや落ち着いた感はありますが、[特集]ぼくらの中間都市というテーマは考えさせられるところが多くあります。欲を言えばテーマがテーマだけにもう少しテキストが充実していればさらに良かったと感じます。


■ココカラハジマル(藤崎圭一郎さんのブログ)
http://cabanon.exblog.jp/
http://cabanon.exblog.jp/8587067/