「情報を視覚化する、インフォグラフィックスの可能性」公開セミナーを聴講しました。

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 昨日は素晴らしい公開セミナーでの講演を聞くことができ、有意義な時間を過ごせました。

 北海道大学大学院環境科学院GCOEプログラム主催の公開セミナー「環境と、なにか2012」のプログラムの一環として、「情報を視覚化する、インフォグラフィックスの可能性」というタイトルで、株式会社チューブグラフィックス代表の木村博之さんの講演をお聞きしました。

 インフォグラフィックスとはインフォメーションとグラフィックスをかけあわせた造語で、電車やバスの路線図、トイレやエレベーターなどの施設を示すマークなどは、すべてインフォグラフィックスです。その第一人者が木村博之さんで、この言葉を日本に持ち込んだのも木村さんご本人なのです。

 ものやことを伝えるために大切なこと、日頃の業務でインフォグラフィックスを作成する際に、木村さんが気をつけていることなど、過去の事例や作品の紹介を交えながら、説明をいただきました。
 司会進行の渡辺さんとのディスカッションも、大変興味深く楽しむことができました。


■「環境と、何か2012」-情報を視覚化する、インフォグラフィックスの可能性-
http://www.facebook.com/events/441393492588655/


■TUBE GRAPHICS(チューブグラフィックス)
http://www.tubegraphics.co.jp/