駐車券読み取り機のフタの効能

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 今回はよく利用する駐車場の駐車券読み取り機のインターフェースについて、意見を述べたいと思います。駐車場に車を入れるときに駐車券が発券され、出ていくときに駐車券を入れてバーが上がり、車を出せるごく一般的な仕組みの駐車場です。

 駐車券を読み取るスロットの上に、透明プラスティックのフタがついています。車のドライバーはこのフタを跳ね上げて駐車券をスロットに挿入します。

 手間としてはたいしたことはないのですが、自分自身が器用ではないので心理的にも面倒であることは間違いありません。雨除けのカバーは上部にあるのにも関わらず、このフタはなぜ付いているのでしょうか? 想像するに降雪時に雪が挿入口付近に付着するのを防ぐのではないかと思われますが、やっぱり面倒です。フタを開けるという動作がなくても同様の効果を上げることはできないでしょうか。雪が降る地域の問題として何か良いアイデアがないか考えたいと思っています。

 また、フタの理由について駐車場システム専門の方がいらっしゃいましたら、ご教授いただければ幸いです。