節電モードで放映中です → ×

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 最近はどこでもデジタルサイネージの端末が導入されており、駅ビルなどで見かけることが多くなりました。

 表示内容の表現として微妙なものを発見しました。「節電モードで放映中です。」実際のサイネージ端末を見ると、輝度も高くキラキラと輝いて見えます。デジタルサイネージ本来の目的からすると、通りを歩く人の目を引く必要がありますので、「節電モード」はあり得ないはずです。

 本当に節電したいなら、システムを停止するのが良いはずで、90%の電力を使って「節電モード」なら、社会的に良い行いをしていますという言い訳、アリバイづくりとしての「節電モード」である気がしてなりません。