おいしそうに見えるパッケージデザインとネーミング → ○

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 買い物でスーパーマーケットのドレッシング売場を訪れました。大手メーカーから聞いたこともない小さな食品会社まで、数多くのメーカーによる商品が陳列されています。

 その商品を知らないお客様には、まずは手にとってもらう必要があり、そのために食品メーカーはさまざまな工夫をしています。そのひとつがパッケージングで魅力的に見せることです。

 もちろん人によってどんなパッケージデザインがおいしそうと感じるか千差万別です。しかし上段の大手メーカーの商品より、中段のドレッシングの方が見た目の印象としてなんとなくおいしそうな気分になりませんか? 商品名のネーミング、使われている書体、色使い、ツヤの有無などパッケージデザインには、価格差を納得させるためのあの手この手の創意工夫がなされているのです。