変わる「産地とデザイン」会議2014に参加しました。

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 2014年9月13日(土)にAXIS GALLERYで開催された、第3回変わる「産地とデザイン」会議2014に参加しました。
 主催者のサイトには『日本のものづくりについて、産地、メーカー、デザイナー、流通、プロデューサー、行政などの現場の声を聞き、話し合う100人会議です。』とあります。壮大なテーマを一堂に会した参加者が一緒に考える、パネラーの話を一方的に聞くだけではない、文字通りの100人会議でした。異なるバックグラウンドを持つ方のお話を聞けるのは、刺激になりました。
 テーマは「ものづくりとインターネット」でしたが、産地の活性化とか、インターネットを活用していかにものを売るかなどといった個別具体的なことではなく、もっと俯瞰した視点からの議論が多く、気づきを得られた気がします。
 「インターネットという怪しい世界を伸ばしていくには、言葉とモノが切り離された状態から、再び言葉とモノをつなげていくことが重要ではないか。」パネラーのお一人アシストオン代表の大杉信雄さんの発言が、心に深く刻まれています。

 


産地とデザイン会議03