すでに追加済みであることを伝えてくれる → ○

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 書籍のみならず、様々な商品をつい購入してしまうamazonですが、ほしい物リストや、ショッピングカートにすでに入っている商品とおなじものを追加すると、すでにリストやショッピングカートにあることをウォーニングメッセージとして伝えてくれます。

 販売する立場からすれば、同じ商品をあとから追加で買うということも当然あり得るので、ショッピングカートへの同一商品追加のチェックを行うことは不要かも知れません。間違って2つ買うのか意図して2つ買うのか分かりません。たとえ間違いでも同じ商品を複数購入されれば、短期的には売り上げは増えるので、わざわざ教えてあげることはないとも言えます。

 しかしながら、うっかりミスで間違って同じ商品を2つ買ってしまった利用者は、そのことを記憶にとどめていて、同じショッピングサイトで買い物をすることを躊躇する可能性が高いでしょう。中長期的にはショッピングサイトへの不満という形で悪影響を及ぼします。

 購入する利用者の立場では、同一商品チェックは嬉しい機能であり、好感度がアップするのは間違いないでしょう。