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見つけ出してもらうために必要なこと → ×

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 日曜の午後、地元のローカル商店街の振興のための、フリーマーケットや屋台が並ぶ小さなお祭りがありましたので、散歩がてら出かけてきました。

 写真はイベントのひとつで、アマチュアバンドや手品、大道芸などによるパフォーマンスです。これで人を集めて商店街で買い物をしてもらおうという作戦でしょう。出演者のレベルにバラつきがあるのはご愛嬌でしたが、写真の彼らはノリも良く楽しめました。

 フリーマーケットに出店しているのは、どれも似たようなアクセサリーや雑貨の店ばかりで、ぱっと見た程度ではお店の区別がほとんど付きません。もちろん出店している方は自分たちの手作りの品を手にとってもらおうとコンセプトの説明に懸命なのですが、気持ちが空回りしている感じが否めません。

 ショップであるなら、何を売っているのか、価格など最低限必要な項目についてはっきりわかるようにしておかないと、見るだけで終わってしまうだろうと思いました。偶然かもしれませんが、多数出店されていたお店のトーン&マナーだけが揃っていたので、余計に気になってしまいました。