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都営地下鉄大江戸線のわかりにくさ → ×

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 都心を移動するには欠かせない地下鉄。利用していてわかりやすい路線と、わかりにくい路線があることに気づきます。

 特にわかりにくい路線の代表として、大江戸線をとりあげ、その原因を探りたいと思います。主観的なものも含めて、下記のような理由が挙げられます。

(1)環状っぽいのに山手線のように完全な閉じた円になっていない。
(2)行き先が「六本木・大門方面光が丘行き」などのように終点だけではなく、途中駅も並記している。
(3)田舎ものなので駅名に馴染みがない。
(4)階段やエスカレータの動線が悪い。

 それぞれのわかりにくさの理由は単独では小さいものでも、複合してくると急激に使い勝手が悪くなるのではないでしょうか。