滑りやすいタイルは見栄えが良くてもダメ → ×

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 梅雨空で雨が続くとスカッとした青空が待ち遠しいですね。駅の周辺にあるペデストリアンデッキやバルコニーなどの床面がタイル貼りになっているところを見かけます。

 靴底の材質にもよりますが、雨が降るとものすごく滑りやすくなるタイルとそうでもないタイルがあるようです。運悪く滑りやすいタイルに当たってしまうと、高齢者ではなくても転ばないように前屈みの姿勢になってしまいます。

 転倒注意の表示を出せば良いというものではありません。ただでさえ傘という荷物が増える雨の日、背筋をピンと伸ばして歩けるよう、見た目の美しさより、できるだけ滑りにくい材質のタイルを使ってもらいたいものです。