第17回情報デザインフォーラムに参加しました → ◯

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 5月の第16回に引き続き、昨日9月22日(火)に千葉工業大学で開催された第17回情報デザインフォーラムに参加しました。

 基調講演は、Glyph代表の柳本浩市氏による「文脈を捉えることによって生まれる価値」。柳本ファンとしては何度か聞いている内容でも、その都度新しいコメントや受け取る側の発見があり、これも気づきであろうと思います。モノ・コトの文脈をここまでうまく捉えて、一般大衆の受け入れ可能なレベルに編集し、時代の半歩先の姿として提示できるのは、誰にもできることではありません。

 後半は、ワークショップを2件連続で実施しました。後半部の安藤先生考案の「キヅキとサービスデザイン・ワークショップ」が記憶に残っています。
 ワークショップそのものは実際に体験しないと、その様子を記述したところでそれほど意味がないと思います。興味深かったのは、インタビュアーやファシリテーターに役割と目的が与えられていて、それがスポーツや武道の「型」や「フォーム」のようで、少なくとも慣れるまでは型に忠実でないと結果を出せず、上達もしないということが直感的にわかりました。

 情報デザインフォーラムは、個人のブログなどで他の参加者からも様々な感想が寄せられると予想されるので、それを読むのも楽しみです。

 

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