きっぷの人が少ないのでこうなる → ◯

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 首都圏にある私鉄の改札口の風景です。最近はどの鉄道会社でもsuicaなどのICカード利用者が多数を占めていて、きっぷでの利用は少なくなってきました。

 このため少数者であるきっぷ利用者へのガイダンスを大きく目立つように、床面へ記載しているケースが増えているようです。

 きっぷ利用者の特徴として、毎日この駅を利用していないことが挙げられ、迷わないようにていねいなガイダンスが必要となるのでしょう。

 最終的には可動部分が多く、紙詰まりや故障の危険が多いきっぷ利用の自動改札は1列に集約されてしまうのではないかと予想します。