はがれる恐れのあるテープ側に番号を書くのは良くない → ×

f:id:taz8:20160322125251j:plain

 チェーンのレストランで、会計伝票の代わりにテーブルに「お会計プレート」というカードが置かれていて、これをレジに持参して会計する仕組みでした。

 疑問に思ったのは、中央に番号が書かれているのですが、プレート本体ではなく、剥がれやすいテープの側に番号が書かれていたことです。

 会計がこの番号と1対1で対応しているのかわかりませんし、レジでテーブル番号とこのプレート番号の紐つけがなされているのかどうか不明なので、詳しいところはなんとも言えません。しかし頻繁に番号を書き換えるようなものでなければ、故意に剥がされる危険性のあるテープ側ではなく、プレート本体に印字するほうが確実だと考えます。

 カッターナイフで表面を削り取る人はごく稀でしょうが、セロハンテープをいたずらで剥がして捨ててしまう人は確実に存在しますから、システムが破綻しないように考えておく必要があります。