オレンジ色の帯が歩行者用道路であることがわかりにくい → ×

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 今日2016年3月26日午後3時から、北野街道とJR横浜線の踏切が立体交差化されました。渋滞も少しは緩和されるのではないでしょうか。

 写真は工事中を示している看板ですが、オレンジ色のテープで歩行者用の仮設道路を表現しています。看板自体の背景色(縁取りの色)に限りなく近い色を使っていることと、実際の歩行者用仮設道路の幅にあわせて細い線で描いているので、わかりにくい図になっています。

 道を表しているのに、幅を持った帯と認識されず、家の輪郭線のように見えてしまう恐れもあるのではないかと思います。