シールを貼るなら規則的に貼ろう → ×

f:id:taz8:20160401144031j:plain

 駅のプラットホーム床面に乗車位置をペイントすることが増えていて、すでにこのブログでも何度かテーマにしています。

 今回は左右にある矢印のマークの貼り方についてです。左側は斜め45度ぐらいの角度で、右側は垂直ではなく微妙にずれている角度になっています。

 斜め45度でハの字型でもよいし、2本とも正面にむかってまっすぐでも構わないのですが、問題は規則性に沿っていないことです。これによっていいかげんに対処している印象をお客様に与えてしまう可能性があります。

 乗車口の位置が長方形のシールで示されているのですから、左右の矢印は冗長であり、無くても伝えたい情報量は変わりません。むしろ無い方がいいぐらいではないでしょうか。