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缶コーヒーのゴミが残念 → ×

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 建売住宅の工事現場です。見かけたのは夕刻だったので、1日の作業は終了した後だったと思われます。

 資材などはきちんと整理整頓されていて、ゴミは見当たりませんでした。ただひとつだけ缶コーヒーのゴミが放置されていて、他がきれいなだけに余計に目立ちます。

 うがった見方をすると工事関係者ではない人が投げ込んだのかも知れませんし、工事関係者が片付けるつもりで忘れただけかもしれず、真実は闇の中です。

 しかし、この建売住宅を見に来た人にとっては、「工事作業員が捨てた→雑な作業、いいかげんな工事」の悪い印象を植え付ける材料となってしまいます。工事の品質と現場のゴミはなんの因果関係もないにも関わらず第一印象は記憶に強く残ります。

 住宅メーカーの営業はうるさく言われているでしょうが、高額商品だけに完成間近の工事現場には気を使いたいものです。