価格をイメージしてもらうため現物のサンプルを見せる → ◯

f:id:taz8:20160420165916j:plain

 靴やカバンの修理を行うショップの店頭に置いてあったサンプルです。

 靴底の貼り替えなどごく一般的な修理以外は、一般の人には価格帯が想像しにくいものです。修理にかかる価格をイメージしてもらうために、現物のサンプルを置くのは、昔からある手法ですが、現在でも有効だと思います。

 サンプルという共通言語によって、自分の持ち物の世界とショップが提供できるサービスの世界の間をつなぐことができるからです。