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マンホールのふたの活用 → ◯

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 最近では地域の特色をモチーフにした色つきのマンホールのふたを見かけることが多くなりました。カラーマンホールやデザインマンホールと呼ぶそうです。

 写真例は八王子市内のものですが、一歩進んで簡易的な地図の役割も果たしています。観光スポットやランドマークへの方向と距離が示してあるので実用としては多少の役に立つと思います。

 個人的にはマンホールのふたが色つきであったり写実的な表現を用いるのはやや違和感があるのですが、慣れの問題なのかも知れません。

 ただし、この方式だと閉めるときには、矢印の方向を合わせるために、東西南北の位置をぴったり合わせる必要がでてきますね。

 みなさんは、マンホールのふたにそこがマンホールであること以外の情報を掲載することをどのように感じられるでしょうか?