伝えたい内容とメディアが合っていない気がする → ×

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 金融機関の入り口にあった手書きの案内です。

 住宅地の近辺でもあり、おそらく地域密着型でお高く止まらない路線のひとつだろうと思われますが、「マイナス金利対策」という伝えたい内容とチョーク手書きによるイーゼル看板というメディアが合っていない気がしました。

 原稿コピーも吟味したほうが良いですが、メッセージは印刷物としてオーソドックスなものを掲示して、親しみを感じてもらう部分は別の方法・手段を用いたほうが良いと感じます。