黄色と黒のテーピングは安全上は正しいのだが → ×

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 屋外で風雨にさらされる床面に本物の木材を使っていると、どうしても劣化してささくれやネジの露出が目立つようになります。

 この場所を歩く人に怪我をされてクレームになっては困るので、テーピングはやむをえないのでしょうが、できれば馴染む色にしてもらいたかったと主観的には感じました。

 注意喚起のために、敢えて背景色と比較して違和感のある黄色と黒の縞模様にしているのは安全上の意図に沿っています。立入禁止などで用いられることの多い配色です。しかしせっかくの木材の質感がテープによって損なわれてしまうので、景観として残念だと感じます。

 この劣化を危険とみなすかどうかという問いでもあると考えます。